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2012年 02月 07日
本を作っている間は、それだけに集中しているの?とジュディーさんがきくと、アンドリューさんは、図書館で借りたオーディオブックをきいてることが多いです(日本語だとこんな感じ?彼は私たちよりかなり若い。)、といっていた。
以前、地元図書館からも、オンラインで電子図書が借りられることを知って、やってみたが、なかなかコンピューターで読むというのが慣れていなくて、以来、利用していなかったが、最近は、そうか、オーディオ版も借りれるんだ、と気づき、listenupvermontというサイトと、ダウンロードの仕方を教えてもらう。キンドルは、初期にもらったのがあるのに、Kindle Audible、毎月$14.95は高いわよねえ、というと、あら、Nookでは、そのまま聞けるわよ、といわれ、調べてみると、なんと、Kindle に入っている書籍は、全部、音声でもきけるのだった!!2年間も気がつかなかったなんて、あまりにも間抜けだ。辞書と、文字拡大機能だけでも、なんとありがたい、と思っていたが、これで、Eブックの株が大分あがった。長時間の運転中にも、本が読める(聞ける)わけだ! 手作業で、本作りをしているアンドリューさんのような人でも、電子書籍の価値を高く評価している。たとえば、今読んでいる(聞いているんですけど、あえてreadということにしています、情報を得る、という点では同じだから、という)アフリカを舞台にした本。そこにはえている木の名前が、現地語で発音されるのを聞いていると、より、臨場感が高まるなど。紙や活字が全く無くなってしまうわけはない、ということを、自分の確かな仕事から知っている人の、様々な媒体で本に触れることができることによる進化を信じる、自信に満ちた言葉は、そうだ、と人を納得させる。 ![]() by mivermont | 2012-02-07 05:03 | お気に入り | Trackback
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