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2012年 05月 07日
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2012年 05月 02日
赤ずきんちゃん、きっとこんな風だったんだろうな、と思う。(摘んでいたのは、行者にんにくだけれど)。一瞬、怖かった。狼は、多分いないと思うけれど。他にも、だあれもいない。
今日はみんなに持って行こう、と、4人分、朝早くから摘みに行ったのだった、、、、。 ![]() 2012年 05月 01日
![]() 2012年 04月 30日
2012年 04月 29日
![]() 2012年 04月 28日
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2012年 04月 20日
娘氏が花束を抱えて帰ってきた。きくと、D君が、来月のプロムに一緒に行かないか、と誘ってくれたんだそうだ。「数学の時間、友達がみんないなくなって、あれ?と思ってたら、4人が一文字づつ、P R O M って描いた白いTシャツを着て入ってきて、後から?の書いてあるTシャツ着たD君が出てきて、誘ってくれたの。」とうれしそう!よかったね~と思わずハイファイブ。「あ~うれしい!」と何度も言っていた。
この時期、高校2、3年生の心の中は、プロムで一杯。最もユニークな誘い方をした生徒は、表彰されて、入場料が免除になるというくらい、どうやって誘うか、がとても大切なんだそうだ。親たちも「私達の時はねえ、、」と、ユニークな誘い方をした友達の話は、いつまでも語り継がれてゆく。 D君は、とてもシャイな男性。勇気が今ひとつ、という所で、女友達が助太刀をかって出たんだろう。コーラス部同士のカップルの、バックグランドミュージックとして部員がみんなで歌ったり、ロッカーの飾り付けを手伝ったり、まわりの友達も工夫の限りを尽くす。女の子から誘うケースもあれば、人気者なのに、ダンスには行かない、と決めていて、女の子たちをがっかりさせている男の子もいるし、女の子のグループだけで行ったり、と、みんなそれぞれ。プロムは5月5日、SATのテストの後だ。それまで忙しそうだけど、楽しい会になるといいね。 ![]() 2012年 04月 19日
![]() 2012年 04月 18日
Poem City のオーガナイザー、ファイバンさんから、メールが来た。彼女はラオスの難民として小さい頃にバーモントにやってきた、という生い立ちながら、地域の人々に支えられて、沢山本を読み、どんどん英語の力をつけて詩を書くようになった努力の人だ。翻訳の依頼だったので、忙しい時に限って来るのだなあ、と思いつつ、量が多いとちょっと困るなあ、と実はしぶしぶ、依頼人に電話してみる。すると聞こえてきたのは、朗らかな、初老女性の声だった。「あら、ありがとう。息子が家具職人でね、昨年末に亡くなったのだけれど、私のために作ってくれた、障子の紙を張り替えたいの。実は亡くなった日に水が流しっぱなしになって、濡れてしまったのでね。息子の残した障子紙があるんだけど、足りないので、同じものを注文したいんだけれど、住所がどこに書いてあるか、教えてくださる?」
すらすらと聞こえてくる言葉とはそぐわない、あまりにも重い事実、、、最近、息子さんを亡くされたということ、いったいどうして亡くなったのだろうという思い、そして、バーモントで作られた障子戸のイメージが頭を駆け巡る。が、気がつくと「いいですよ。今から伺いましょうか?どちらにお住まいですか?」といっていた。今すぐ、会わなければ、という気が、なぜだかしたのだ。「あなたはどこに?え?B Av. ならば、息子が住んでいたことがあるからわかるわ。今日はだめだけれど、明日、伺ってもいいかしら。」ということで、翌日、ジェーミーさんと会うことになった。 仕事が終わったら、こちらから電話する、といっておいたのに、家に着いた途端、電話があった。ああ、待てないんだなあ、と思う。けれど現れたのは、約束の時間より大分たってからだった。「ごめんなさい、ここにたどり着くまで、5軒も違う家をノックしてしまったわ。」ああ、やっぱり、こちらから出向くべきだった、、、、、。 これなんだけれどね、、、。と取り出した障子紙は、こちらでは見たことがない、うっすらと透かし模様の入っている特別なものだった。繊維の模様が雪か雨のように光って、梅の花々に降り注いでいる。その名も春の坂道。しばし、その優美な透かし模様に見入ってしまう。「息子はね、実は去年の大晦日に亡くなったの。自殺だったのよ。うつ病でね。こんなに見事な家具をいろいろ作っていたんだけど。」と、それはそれは美しい、木材の家具の写真を見せてくださる。 息子の死後たった4ヶ月で、こんなに元気になれるものだろうか。それとも、一生懸命振る舞っているだけで、この美しい障子紙に癒される手がかりを見つけようとでもしているのだろうか。そんな思いが心を過る。製紙会社の住所と電話番号があったので、早速電話してみましょうか、と告げる。「ありがとう、急がないわ。」といわれたけれど、なんとか、少しでも早く、障子紙を届けたい気持ちで一杯になる。 しばらく話すうちに、イタリアに、長いこと住んでいらしたということを聞く。「どちらに?」「フィオゾレ。」「ああ、フィレンツエの上の方の。サンマルコ広場から、バスに乗って行く、、、。」心はボブとの、そして母との旅行の思い出に飛ぶ。「行きは良かったんだけれど、フィレンツエへの帰り、バスがなくなってしまって、歩いて帰ってきたんですよ。」「あら、車道を?それとも、あの曲がりくねって、すばらしく美しい道を?」「ええ?そんな道があったんですか?知らずに、車道をひたすら一時間くらい、下っていったんです、、、、。」しばし、ジェーミーさんの心もイタリアに飛んでいるのがわかる、、、。 日本に電話をしてみると、障子紙を一巻だけアメリカに送る、ということは前例がないようだった。追って連絡します、といわれたけれど、あとから詳しく書いたメールに返事はまだない。なんとか、届けてもらえるとよいのだけれど。届いたら、バーモントで障子の張替えを一緒にする、なんていうのも、楽しいかもしれない。その頃には、すっかり春も深まっているだろう。 ![]() 2012年 04月 17日
いきなり28度まであがり、夏の様。新緑が、やっと始まってきたばかりだというのに、、、。
![]() ![]() 2012年 04月 16日
朝一番に、森へ、、、。
![]() ![]() 2012年 04月 15日
今年は、Poem City と名前を変えてデビュー。
![]() ![]() Leaving the Nest (Tanka) この星の一輪の薔薇守るため初めてたてし鹿避けの柵 in order to protect one rose on this star my first fence no deer 夏至の夜の光束ねて煌々と冬まで干してとっておきたし if only summer’s long evening light bundled up to dry for winter この秋に巣を飛び立てる子のありて予行練習親鳥我も there is a child leaving the nest this fall mother bird is practicing as well 朝は山昼には水面に礼をして子よ深呼吸を忘れたまふな morning, to the sun later, to the lake don’t forget my son to bow and breathe deep 2012年 04月 14日
![]() ![]() ![]() ![]() 3ヶ月ほど準備してきた、大きな会が無事終わって、ほっとしました、、、、。 2012年 04月 13日
P校の授業。なんとなく乗り気のしないまま行ったにもかかわらず、確かにとても楽しいと感じている自分がいた。授業のあとは、みんながフォースクエアーをしているあいだ、ドアに指をはさんでしまって痛いのでできないというJ君と、二人でサッカーボールをける。ふたりともなんだか下手で、一蹴りごとに、ごめん、と言い合っていたけれど、なんだか楽しい。二人で蹴り合っていると、必ず自分のところにボールが帰ってくるのも楽しかった。試合では、こうはいかない。途中でJ君はもう疲れた、というので、今度はフォースクエアーにいれてもらう。こちらも初めて、トップの座にまでのぼり、「食べ物」とか、一声かけると、ひとつきごとに「すし」とか、「ピザ」とかいいながら、ボールをつく、というやり方を教えてもらった。楽しくって、遊び時間が少しオーバーして、生徒に、もう瞑想の時間だよ、といわれる。
ああ楽しかった、と思いながら、急いで家に帰ってきて、今度は個人レッスンが二人。今日は赤ずきんの出で立ちでやってきたC君。こちらはもう楽しくていつも、あっというまに終わりの時間になってしまう。 みんな、楽しい時間をありがとう。 ![]() 2012年 04月 12日
東京以南から、お花見の便りが届く。震災直後の去年とは、また違った味わいの、桜だろう。もう十何年も見ていないけれど、まだ冬のまんま、裸の木々を見ながら、日本から届くわくわくした気分を分けてもらって、枯れ木に花を想像するのも楽しい。
仕事で、タイ人の先生を乗せて、朝、7時から夜まで、長時間の運転だったけれど、とても楽しい人で、まったく苦にならなかった。明るさと、ユーモアと、思いやりがちょうどよくまざっていて、ああ、こういう感じの人、タイに多くいたなあ、だから楽しかったなあ、と思い出していた。3歳の男の子を、お義母さんとご主人に任せて、1年の来米。本当にごくろうさまでした、、、 ![]() 2012年 04月 11日
バートランド・ラッセルは言った。人は、自分が属しているものを、外から見ない限り、知ることはできない、と。自分の国、文化、学んだ学校、勤めた会社・団体、、、、本当にそうなんだろう。無意識のうちに、外へ、外へ、と来たのは、そのためかもしれぬ。真に自由になるために、真理を知るために。
![]() 2012年 04月 10日
![]() 2012年 04月 09日
そして、今日は、この方たち(行者にんにく)に会いに。どこまでも続く緑の波。今年も健在でした。うれしくって、採り終わると思わず森に、ありがとう、とおじぎをしていました、、、。
早速、EVオリーブオイルと藻塩でささっと炒めて、ご飯と食べます。ああ、この味。本当に美味しい!山伏になった気分で、元気をもりもりといただきました。スープも作り、残りは今週、食べきろうと思います。また、来週末が、楽しみ! ![]() 2012年 04月 08日
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